コンセプトを可視化する

Marc

·

AIチャットを使用して、コンセプトや枠組みを視覚化します。

追加

  • Mermaidコードブロックを使ったビジュアル作成機能が追加されました。AIチャットで概念の視覚化を依頼し、エディタに移行した後は、編集を行いたい場合にDiagram(図)とCode(コード)を切り替えることができます。

  • Settings(設定) → Account(アカウント)からアカウントのメールアドレスを変更できるようになりました。

  • ドキュメント設定チェックリストにCited by(被引用数)とInclude preprints(プレプリントを含める)のフィルターが追加されました。

変更

  • 引用のクエリを処理する際のAIチャットのパフォーマンスが改善されました。

  • Consider library sources(ライブラリのソースを考慮する)をオフにした際、どのコレクションやソースが実際にアクティブであるかがより明確になりました。

  • ドキュメントのチェックリストと自動補完(Autocomplete)設定において、引用管理設定が同じ順序で表示されるようになりました。

  • タイトル、見出し、アウトラインが生成される間にドキュメントプロンプトを送信する際の、新しい読み込みエクスペリエンスが導入されました。

  • 自動補完の提案がスクリーンリーダーで読み上げられるようになり、キャッシュされた提案の「前へ」「次へ」のコントロールが適切にラベル付けされました。

  • モバイルの+ Newメニューにおけるキーボードフォーカス、PDFカーソルのコントラスト、およびアプリ全体のインタラクティブな要素におけるフォーカス処理に関して、アクセシビリティがさらに改善されました。

  • Documents(ドキュメント)、Library(ライブラリ)、およびFind Papers(論文検索)のサイドバーが、モバイル端末において同じスライドパネル遷移を使用するようになりました。

  • 共同編集者を招待した際、参加する前に誰を招待したかを明確にするため、トースト通知を表示するだけでなく、招待リストがすぐに更新されるようになりました。

  • ソースを追加する前でもチャットのソースセレクターが無効化されなくなり、チャット入力のアクションの順序が再構成されました。

  • .docx書き出しにおけるコードブロックのフォーマット、および以前発生していた.tex書き出しの破損が改善されました。

修正

  • 手動アップロードとZoteroインポートの両方において、ライブラリのアップロードが正常に完了するようになりました。

  • セクション見出しのスタイルがアプリ全体で統一されました。

  • 長文のドキュメントにおける参考文献の解析と画像の抽出が大幅に安定し、大きなPDFにおける原因不明のエラー、画像の欠落、およびタイムアウトが減少しました。

  • モバイルデバイスにおいて、オンボーディングのヒントカードがぼやけて表示される問題が修正されました。

  • 一部の.docxインポート操作において、参考文献の解析が失敗する問題が修正されました。

  • AIチャットの応答からコピーしたテーブルを貼り付けた際、その引用が維持されるようになりました。

  • .docx書き出しにおいてコードブロックの等幅フォント(monospace)形式が維持されるようになり、また.tex書き出しが破損しなくなりました。

  • 見出しの生成(ストリーミング)中に引用を行ってもアウトラインが崩れなくなりました。ツールバーはエディタの準備が整うまで待機します。

  • PDFプレビューがドキュメントビューア内で開くようになりました。

  • ドキュメントチェックリストの各ステップごとに、画面上のキーボードが再表示されるバグが修正されました。

  • 繁体字中国語および日本語のプロンプトにおいて、プロンプト強度バーが「弱い(weak)」のまま固定される問題が修正されました。

  • Mermaidダイアグラムのラベルがはみ出さなくなり、構文エラーが発生した後に古いダイアグラムが表示され続ける問題が修正されました。

  • その他の細かな修正:展開されたAIチャット作成画面における過剰な余白と幅の制限、モバイル端末でオンボーディングのヒントが表示されない、またははみ出る問題、Upload to Library(ライブラリにアップロード)内でDOIおよびISBNの例がクリックできない問題、およびパスワードリセットの再送リンクがリンクスタイルではなくボタンのスタイルになっていた問題が修正されました。